2005年09月26日
どん底への過程・心理・対策
■ 過程・心理
8月25日から9月12日にかけて「11勝2敗」で好調にデイトレを続けていた私は「150万円」の資金を追加することを決めました。これで資金は「300万円」です。
しかし、もっとも来てはいけないこのタイミングで「楽天ショック」がやってきました。
全体から見た損失の割合としては「キツイが許容範囲(10%以内)」なのですが、たった1日で「1ヶ月の給与」に近いお金が飛んでいくのはとてつもないショックでした。
そして、本当の問題はここから発生するのです。
「楽天ショックによる大損失」と「まだ300万円という資金に対応できていない状況(この時点ではこちらの問題には気づいていませんでした)」でトレードがうまくいかず、完全に自分のデイトレ手法に自信がなくなってしまったのです。
その結果、9月22日にさらなる悲劇をおこしてしまったのです。
ギャンブルに負けた人が損失を取り戻そうとして、戦略もなしに大穴を狙っていき破滅していく典型的なパターンです。
■ 対策
9月22日に(大穴狙いの)シーマで大きな含み損を抱えていましたが「負の状態を3連休に持ち込むわけにはいけない」と判断して損切りをおこないました。結果論ですが本日(26日)も大幅に下げているのでこの決断は適切な対応でした。
そして取引を終えると、今までの成績をエクセルに入力して一覧表を作成しました。見やすいように黒字日は黄色、赤字日は水色にしてあります。
すると、デイトレデビュー時の4連敗と楽天ショック関連以外はほとんど負けていないことに気づいたのです。「今までの自分のデイトレ手法は間違っていない」という気持ちになることができたのです。
スランプ中のたった1勝で全てに気づいたようなことを書くのはどう考えても軽率だと思いますが、これからはこの表の黄色マス(黒字)を少しずつ増やしていくことに専念しようと思っています。
最後にこの記事をスランプ中の全てのデイトレーダーに捧げます(一度このフレーズを書いてみたかっただけです)。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 17:07 : 個別記事ページ | コメント (6)
2005年09月22日
デイトレ研究会 05年9月22日
■ 危ない橋は渡らない
常に逃げの態勢で大きな損を出さないように心がけます。
■ 祈ったときは負けるとき
「こう動いてくれ!」と祈ったときは大損の前兆です。
■ 予想はしない
予想という名の「祈り」は捨てて、状況に応じた行動を「迅速かつ正確」にこなしていこうと思います。
■ シーマの大失敗(完全なるヤケクソ作戦)
このブログで何度も書いていますが、普段やらないことをしたら負けます。分かっていてもやってしまうのが負けてる人(私です)の行動パターンです。
■ ○○○の大失敗(根拠のない自信による被害)
銘柄は秘密です。板を見ながら「なんとなく上に抜ける予感」がしていました。結果は完全なる思い違いでした。
■ 男の価値
書籍「デイトレード」に書いてあった「男の本当の価値は何ひとつ上手くいかないときに、それでも前に進める根性があるかどうかだ」という言葉を頭の中で繰返しています。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 15:52 : 個別記事ページ | コメント (5)
2005年09月21日
デイトレ研究会 05年9月21日
(1) 小さな損を恐れて大損をしないこと(徹底した損切り)
(2) 長く保有してはいけない
(3) 勝てる見込みの高いときにだけ売買する
(4) 得意パターン以外は信じない(ヘタな予想は大怪我につながる)
今さらながらデイトレで勝ち続けるにはディフェンス技術を向上させる必要性があると強く感じました。徹底的に守りを固めて(損切り)、不用意なパンチを出さず、自分が有利なときにだけ攻めます。
最初から分かっているのですが、スピードが速いせいかなかなか実行できないものです。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 19:50 : 個別記事ページ | コメント (2)
デイトレ研究会 05年9月20日
■ 売買感覚のメンテナンス
日々の研究会は勉強のためという意識が強かったのですが、売買感覚の「メンテナンス」という効果が大きかったようです。
■ ギャンブルの負けパターン
楽天ショックをキッカケに「負けた分を取り返さなければ・・」「これ以上の損が怖い」という「ギャンブルの負けパターン」にハマっていました。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 08:54 : 個別記事ページ | コメント (2)
2005年09月19日
デイトレ研究会 05年9月16日
■ 資金量が増えたため動きづらい
資金量が増えたため注文を出しづらいケースが目立ちました。なんらかの対策を考えなければいけません。
■ ザラ場開始直後の順張り戦略
逆張りがもう少し上達したら、次なる技として「ザラ場開始直後の順張り」を考えています。
■ 定点観測銘柄リスト
「過去に大きく稼げた銘柄=相性がよい銘柄」という仮定から「新規ピックアップ銘柄リスト」に加えて「定点観測銘柄リスト」を作ろうと思います。
■ 常に自分はベストコンディションではない
当然のことですが「常に自分が最高の状態であることはありえない」ということを意識し続ける必要があると思います。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 23:58 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月13日
デイトレ研究会 05年9月12日
■ 本日の反省 1 「底の判断と買い急ぎ」
買い急ぎが目立ちました。負けるときの大半が「買い急ぎ」によるものなので「見逃しても構わない」ぐらいの気持ちでのぞみましょう。
■ 本日の反省 2 「損切の遅さ」
買いタイミングが悪い → 損切が間に合わない → 狼狽売りに巻き込まれることを避ける → 損失の拡大 というパターンでした。幸い反転により大きな損失は出しませんでしたが非常に危険なパターンです。
■ 買いで勝敗の8割が決まる
何かの本に「買いで勝敗の8割が決まる」と書いてありましたが、まったくその通りだと思います。明日はとにかく「有利な状況での慎重な買い」を心がけようと思います。
■ ピックアップ銘柄の工夫
今まで出来高は使っていませんでしたが(売買高でスクリーニング)、最低限必要な出来高もスクリーニング条件に加えることにしました。流動性対策です。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 01:55 : 個別記事ページ | コメント (2)
2005年09月11日
デイトレ研究会 05年9月9日
■ 急落を甘く見ていました
平均253400円で5株仕込んだ「京王ズ(3731)」が260000円(含み益:33000円)まで急騰しました。この時点では「反転を見極めてから売ればいいや」と思っていたのですが、262000円(含み益:43000円)を頂点に急落がスタートしました。瞬時に2ティック下で売却注文を出すものの売れていません!なんとか256000円(含み益:13000円)で売却できましたが、その後も下がり続け最安値は246000円をマークしました。ここで売っていたら-37000円の損失です。急落を甘く見すぎていました・・・。
■ 人間らしい愚かな行動
前場の残り時間10分。プラス収支でご機嫌です♪調子にのっている私は少しでも利益を伸ばそうと上昇中銘柄に手を出してしまいました。つまり、不得意な「順張り」に手を出したのです。結果はもちろん反落です。本当に愚かな行動でした。
■ 現段階で一番忘れてはいけないこと
前回の研究会でも書きましたが「徹底して1つの得意パターンのみを狙う」ことです。あらゆるパターンで利益を得ようなどという傲慢な考えは捨てましょう(超上級者は別ですよ)。
■ 本日最大損失「東邦アセチレン」で-10000円
9:16に平均264.5円で4000株を購入。9:24分に262円で売却。恥ずかしながら買い直後の急落に反応することができませんでした。結果的に小さな反発をとらえて-10000円の損失で済みましたが、完全なる判断ミスです。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 13:09 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月09日
デイトレ研究会 05年9月8日
7日と8日の2日分の反省&研究です。
■ 信じていないものに頼ってはいけない
ピンチのときにかぎって普段自分が信じていないもの(その状況に当てはまるチャート理論など)に頼ってしまいます。そんな時は完全なる負けパターンです。
■ 大カウンター戦略はやめます
ナンピン買いによる大カウンター戦略はリスクが大きいので、小カウンターを2回に分けて狙う戦略でいこうと思います。色々お試し中です。
■ 呼値幅
呼値幅は0.3%以上のものをピックアップしてきましたが、今後は0.2~0.5%を目安にしようと考えています。
■ 絶好球だけを振る
自分の勝ちパターンに乗った銘柄のみを売買します。少しでも勝ちパターンからズレたら見送る勇気が大事です。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 08:30 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月07日
過去最高損失に学ぶ
黒田精工で1銘柄取引における過去最高損失の-32000円をだしました。購入価格は「332円×1000」「326円×2000」「320円×1000」で、売却価格は「318円×3000」です。
(1) 受け入れるしかないのか?
私のスタンスは逆張りです。しかも大きなカウンターを狙っています。今回のケースでは急落したあとにジワジワと下げていったので、カウンターを食らわせるチャンスがありませんでした。
(2) 損切を細かくおこなうべきか?
例えば332円で買ったものを330円あたりで損切できていれば、326円と320円で買ったもので黒字化できたかもしれません。しかし、そうすることで他取引のプラス幅を小さくしてしまうかもしれないのです。しばらくは「大カウンター狙い戦略」で様子を見てみようと思います。
(3) 評価できる損切り判断
最初から限界を全資金の2%と決めていたのですが、318円で損切を確定するのは過去最大損失だっただけに非常に苦しいものでした。しかし、結果をみればこの判断は正しかったことになります。この後、反発する可能性もありますが、可能性にかけるのではなく「最初から決めていた戦略」に従えた点は評価できると思います。
(4) 今回の損失は避けられなかったのか?
気になったのは「前日ストップ高」と「急落時に出来高をともなっていない価格帯がある」ことです。今後はこれらの傾向に注意してみます。
(5) 冷静に板で判断すること
板の状況や動きを見ていれば現在のマインドが「強気」なのか「弱気」なのかは何となく分かります。それでもチャートをみて「これだけ下がっているのだから、いつか反発するはず」という希望的観測に頼ってしまうわけです。最後のナンピンが終わったあとも「弱気」状態が続いていたら、早めの損切りを検討しましょう(具体的な数値を決めておかないとなかなか実行できないのですが)。
(6) 計画的損失確定
損切りって言葉がよくないですね。ちょっと長いのですが私の中では「計画的損失確定」と呼ぶことにします。どうでもよいことですね(^^
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 07:47 : 個別記事ページ | コメント (0)
デイトレ研究会 05年9月6日
■ 反発しながら急落しているチャート
小さな反発を繰返しながら急落しているチャートを「ひとつの大きな急落」と見なしてはいけません。小さな反発が起きた時点で、その直前の「売られすぎマインド」は解消されています。私が狙う急落は「途中反発なし」のものです。
■ 私が後場に弱い理由
それは前場を意識してしまうから、つまり「チャートを大きく見てしまうから」だと思います。私が見るべき情報は「直前に急落しているかどうか」のみです。全体的にどのようなチャートを形成しているかを意識するとよい結果を生みません。
■ 谷深ければ山高し
基本的には急落幅が大きいほど反発力も強い傾向にあります。だからといって谷を全て埋めるほどのパワーは持っていないことが多いようです。
■ 損失は計画の一部
全ての損失を避けることはできません。損失も計画に組み込みましょう。
■ 25銘柄をピックアップ
前日にピックアップしておく銘柄数を20から25に増やしてみました。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 07:44 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月06日
デイトレ研究会 05年9月5日
■ 今日は運がよかった
ナンピン買いをする機会すらなかったほど運がよかったので、利益を上げることはできましたが自分のレベルアップにはなりませんでした。
■ 不利な状況からの逆転は避けたい
下落を早めに察知できるのであれば「ナンピン買いによる逆転は狙わない」で手仕舞ったほうが賢明です。安値で買い集めていけばプラスで終わる可能性は高いのですが、不利な状況からの逆転は時間的ロスがあまりにも大きいためです。
■ 微妙な感覚
後でチャートを見返すと「よくこのタイミングで売れてるな・・」というものが多々あります。あと一歩遅れたら、急落に飲み込まれたり、反落するタイミングです。この微妙な感覚にズレが生じると、スランプに陥るかもしれません。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 09:01 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月05日
デイトレ研究会 05年9月2日
■ 投資スタンスが大幅に変わりました
今までは「正しい判断さえできれば一撃必殺のほうが利幅が大きい」という持論に従ってきましたが、デイトレという不確定要素が大きいゲームにおいて分散買いは効果的なようです。今後は「何回かに分けて安値で拾い集める」スタンスでいきます。
■ このスタイルで継続的に稼げるのか?
平均的に安く買うことができるので勝つ確率は高いのでは?と考えています。
■ このスタイルの欠点を探せ
(1)
損切が難しい点です。基本方針として株価が下がったら買い増していくので、買い増した時点では常に「平均購入単価」よりも「現在値」が低いわけです。つまり、あまり損切ラインをシビアにすることはできません。損切ラインは大きめに取りますが、必ずそれを守り通すことがポイントです。
(2)
買い増しできるという安心感から「反転見極め精度」が低下してしまう可能性があります。たしかに安心感により「思い切りのよい買い判断ができる」というプラス要素もあるのですが、継続的な利益をあげるためには「反転見極め精度」が下がることを妥協してはいけないと考えています。
■ 資金追加は何かをつかんだ証拠?
私が定期的に資金を追加しているので「デイトレにそれほど自信があるのか?」と感じている方も多いと思いますが、今は「60%」といった感じです。将来的に「70%」「80%」と増えていったとしても一気に大きな資産を投入することはできません。今はそのための準備をコツコツとおこなっている段階です。常に「最高のストーリー」と「ゴール」を見据えて行動することが大切だと思います。
もちろん同時に「最悪のストーリー」と「逃げるタイミング」も考えていますよ(^^
■ 市場ごとに取引時間が違うことを知る
今さらですが「大証・ヘラクレスはPM3:10」「名証・セントレックスはPM3:15」「福証・QボードはPM3:30」に終わることを知りました。
■ 成績が良い時間帯
やはり9:00~10:00が好調です。もしかすると14:00~15:00あたりも旨味があるかもしれません。また「引け」「大引け」を利用するのも1つの作戦だと思いました。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 06:28 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月02日
デイトレ研究会 05年9月1日
■ テラボウ(3128)での損失
230円、227円、224円の3回に分けて買いました。平均単価は227円です。「買うタイミング」も「3回に分けて買ったこと」も良い判断だったと思います。結果的には224円で処分(損切り)しましたが、これも適切な判断です。おかげで前場にもう1取引することができました。
ミスをあげるとすれば、買いに力がない状態が続いていたにも関わらず、逆張りの反発力を信じていたため「損切り」が遅くなった点です。
本当に難しい取引でした。火傷はしましたが大火傷にならずによかったです。
■ 後場はいまいち?
後場は2往復しましたが結果も手ごたえもイマイチでした。もしかすると「後場はダメ」だという先入観なのかもしれませんが、慎重に今後の実績を検証していこうと思います。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 05:44 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年09月01日
デイトレ研究会 05年8月31日
■ 今日の取引
売りタイミングなどは奇跡的に上手くいっている感がありますが、やはり急落銘柄を2回に分けて買う作戦は大きな効果を発揮しています。
■ マニュアルを作ろう
デイトレには一貫した戦略が必要なので、ブッチャは何回も「凄腕デイトレーダーマニュアル」なるものを作っています。これは非常に効果的で、成功時にはスタンスや取引を安定させる効果があり、失敗時にはダメな部分を素早く探し出す効果があります。
■ 色々な人から「なんでデイトレなの?」と言われます
多くの人から「大きな赤字をだして、黒字は小さいし、何でデイトレをやってるの?」と聞かれます。先日父親にまで言われてしまいました。今は詳しく説明しませんが、ずっと読み続けてくれれば少しずつ私の意図が見えてくると思いますよ。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 01:20 : 個別記事ページ | コメント (2)
2005年08月30日
デイトレ研究会 05年8月30日
■ 10分までは待つべきか?
9時10分前に買った銘柄は急落途中のものを買ってしまっていることが多いので、焦らずに10分過ぎまでは待つべきなのかもしれません。
■ 急落銘柄は2回に分けて買う
急落銘柄を底でバッチリ捕らえている確率は低いので、今後は2回に分けて買うことで平均購入単価を下げるようにします。
■ 売りの基本方針
急落が反発しているときは大きな利幅を狙えますが、もみ合いの途中で買ってしまったような場合は1ティックで我慢しましょう。
■ 損きりが難しい・・・
今のところ期待したとおりに反発がおきて凌げているので、損きりが感覚頼りになっています。これは一度「痛い目」を見ないと学べないのかもしれません。
■ 売りラインを上げていく方法
最初は控えめな価格で売りをだしておくのですが、板情報を見ながら瞬時に売り価格を上げていく方法はデイトレーダー必須の技術だと思います。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 18:33 : 個別記事ページ | コメント (2)
2005年08月25日
前日ランキングと当日値動きの関係
前日のランキングと当日の値動きの関係をちょこっと調べてみました。データは「当日の終値」から「当日の始値」を引いたものを使っています。
| プラス銘柄数 | マイナス銘柄数 | 上下なし銘柄数 | 平均値 | |
| 値上がりランキング | 18 (36.0%) | 23 (46.0%) | 9 (18.0%) | +0.02% |
| 値下がりランキング | 20 (41.7%) | 26 (54.1%) | 2 (4.2%) | +1.68% |
データが少ないので正しい傾向が出ているとは限りませんが、こうやって見ると特徴なしですね。このままでは寂しいので、さらに「当日の終値」から「前日の終値」を引いてみます。
| プラス銘柄数 | マイナス銘柄数 | 上下なし銘柄数 | 平均値 | |
| 値上がりランキング | 24 (48.0%) | 24 (48.0%) | 2 (4.0%) | 1.56% |
| 値下がりランキング | 19 (39.6%) | 23 (47.9%) | 6 (12.5%) | 1.58% |
こちらも目ぼしい傾向はありませんでした。以上、期待はずれの調査報告でした。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 20:54 : 個別記事ページ | コメント (0)
デイトレ研究会 05年8月25日
今日は新投資法のおかげでボチボチの結果でした。
■ 新投資法
急落銘柄の反転気配を見計らって「買いをぶつける」方法。必ずしも底で買えなくても構わないので反転をシッカリと見定めることが重要。売りは基本的に「1Tick」が目安だが、買いあがりのイキオイを見ながら調整する。
■ 手数料がキツイ
やはり「1Tick」だと手数料がキツイです。「勝率のアップ(せめて7割突破)」と「2Tick以上を狙えるときの見極め精度アップ」で対応していけるか?が今後の課題になります。ただし、基本は「1Tick」です。
■ 銘柄スクリーニング方法の工夫
投資方法が固まってくれば「ピックアップ銘柄」の重要性が増してくると思います。少しずつ工夫をこらしていきます。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 20:08 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年08月23日
デイトレ研究会 05年8月23日
■ 出来高が高すぎる銘柄も避ける
まだ銘柄選択の云々を語れるほどの技術はないのですが、そういえば本に「出来高(売買高)が高すぎてもつまらない」ということが書いてあったのを思い出しました。
■ 逆張りの買いは基本的に「待ち」
ブッチャは売りに買いをぶつけてしまうことが多くあるのですが、やはり慎重に待つことが大事なのだと反省しました。
■ 買いポジションの重要性
買いポジションが勝敗を大きく左右します。安く買えればアッサリと利益を得ることができますが、高く勝ってしまえば待っているのは「苦渋の選択」か「悲惨な状況」です。安く買えないときには決して追いかけたりせずに次の銘柄を探します。
■ 1Tickのプロフェッショナルになれ!
1Tickを甘くみていました。同じ値段ならいつ注文をだしても変わらないと思っていたのですが、実は同じ値段内の注文順位にまで気を配る必要がありました。完全に「後追いピエロ」状態でした。
■ 他人と真逆に動け
状況の変化を見ながらそれに合わせて行動をする・・・一見正しいことのように思いますがそれではダメなのです。自分が変化の先頭に立たなければ利益を得ることはできません。安心感から得られるのは損失で、不安・不快感から得られるのは利益です。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 23:33 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年08月22日
デイトレ研究会 05年8月22日
■ 賢くなったら負け組です
賢くスマートに利益を取っていこうと思った時点で私の負けでした。賢くスマート = 普通の人 = 負け組トレーダーです。逆に初日は何も分からなかったことが功を奏した気がします。
■ 見てからでは間に合わない
最初に書いたことと同じような内容ですが、板の変化を見てから動いたのでは間に合いません。他の人が踏み込まないステージ(予想レベルでの行動)で勝負をしなければ勝てません。
■ 明日は基本からやり直します
明日は練習のつもりで「All 1 Tick」抜きに挑戦したいと思います。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 23:40 : 個別記事ページ | コメント (0)
デイトレ研究会 05年8月19日
★ 大失敗と教訓(1) 終了直前は買うな(効果:17000円)
終了の30分前を過ぎたら買いは控えましょう。
★ 大失敗と教訓(2) 損きりのシステム化(効果:19520円)
損きりをした銘柄をそのまま持っていたと仮定しても利益がでることはほとんどありません。損きりは1%未満で実行されるようにシステム化(逆指値)します。
★ 大失敗と教訓(3) 急落の底見極めの精度向上(効果:測定不能)
急落銘柄を買うのが「株之助」さんのスタイルですが、私はなかなか底周辺で買うことができません。底見極めは逆張りスタイルには必須の能力なので避けては通れない課題です。たぶん何らかの予兆があるはずです。
■ MM銘柄は外せ
JASDAQのMM銘柄は前もって外しておきましょう。
■ 買いは2回に分けようかな
無謀にも1回で購買余力ギリギリまで買っていますが、2回に分けることで安定性をアップさせることができます。取引が複雑になるのであまり気が進まないのですが・・・。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 08:11 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年08月18日
デイトレ研究会 05年8月18日
反省だけでなく「気づき」なども書いていくので、「反省会」ではなく「研究会」にしました。
■ 本日取引の反省
急落している銘柄の反転ポイントを見極めるのが難しいです。急いで急落中に手を出して失敗が2回ありました。
■ 手数料計算エラー?
日本株式購買余力が3150円少なく表示されているので、手数料計算のエラーなのかな?と思ったら片道分の手数料が一時的に拘束されるようです。16:00頃には解消されます。
■ 安く買うこと
とにかく安く買うことです。ちょっとでも妥協して高く買うと売りタイミングの判断が苦しくなります。無理して買うぐらいなら見送ったほうが賢明です。
■ 売りタイミングは利幅で考えるのではない
売りタイミングは「買いから何%上がったから」というタイミングではなく、売るべきときに売るものだと思います。
■ 力が拮抗したら手仕舞い
買った後、目論見に反して売りの圧力が強くなり、どちらに力が解放されるか分からなくなったら手仕舞います。
■ ティックチャートは超便利
どの価格でどれだけの売買が行われたか?が一目で分かるティックチャートは本当に便利です。
■ 余裕を持って手仕舞いする
前場の終わり時間などが近づくと「手仕舞いしなければ」という焦りが生まれるので、10時過ぎには手仕舞いを考えながら行動することにします。
■ 銘柄数を増やす
15銘柄だと前場の後半には手がける銘柄がなくなってしまったので「20銘柄」に増やすことにします。
■ 電卓とメモ帳
パソコンの横に電卓とメモ帳を置いておくと便利かもしれません。
■ 大ダメージを受けたときの対処法
大ダメージ・・例えば一瞬で数パーセントの損失を出してしまったらカナリ動揺するでしょう。このとき最も危険なことは損を取り返そうとして大きく稼ごうとする心理状態です。大きなダメージを受けたら取引を一時中止して、自分が冷静なのか?を問いただしてみることにします。
■ ピックアップ銘柄の傾向
ピックアップ銘柄=前日プラス:9(60%)、前日マイナス:6
実際に売買銘柄=前日プラス:4(57%)、前日マイナス:3
少ないデータですが今のところ「前日+-」と「当日売買」に顕著な差は見られません。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 21:41 : 個別記事ページ | コメント (0)
デビュー戦 反省会
■ 楽天マーケットスピードをカスタマイズ
ちょっとだけ設定を変更しました。イマイチ使いづらい気がするのは「ブッチャが未熟だから?」それとも「ブッチャとマーケットスピードの相性が悪いから?」どちらでしょうか?
■ 本日も15銘柄をピックアップ
今回は1銘柄ごとにティックチャートを見て値動きの激しいものをピックアップしました。
■ 取引見直し
全取引を見直しましたが、それなりに上手くやっています。損切りも天然で出来てるし・・(笑)大きな失敗は見当たりませんでした。
■ 回転率アップ
もっと稼げるようにするには「勝率を上げる」「回転率を上げる」「利幅を増やす」といったことが考えられますが、勝率に関してはある程度の「負け」は仕方がないと思います。また、利幅を増やすのは微調整なら構いませんが、欲張ると勝率を下げることにつながってしまいます。当面はトレードに慣れることで回転率を上げていきたいと思います。
■ 明日の目標
+10000円です。手数料を差引いた実質損益で+6850円です。まずは実質利益1%越えを目指します。例えば30万円の取引で0.5%の利幅(1回1500円)を7回取ればクリアです。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 00:49 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年08月16日
デビュー戦 前夜
デビュー戦前夜ということでドキドキのブッチャです。実のところ数十万円の損失は覚悟しています。勝負のポイントは「最初から黒字を出すこと」ではなく「資金を燃やし尽くす前に自分なりの必勝法を生み出すことができるか?」になると考えています。
そんなわけで今から明日の準備をして、売買ルールを少し整理しておくことにします。
■ 銘柄選び
全市場の値上がり値下がりランキング50+JASDAQの値上がり値下がりランキング50をエクセルにコピーして、売買代金や株価などを参考に15銘柄をピックアップしました。
■ マーケットスピードに登録
ピックアップした15銘柄をマーケットスピードの「登録銘柄情報」に登録しました。
■ 当日の流れ (マーケット開始直後)
(1) 前日比率を見て、大きく下がった銘柄の板情報をチェックする。
(2) 板情報を見て、下げ止まる雰囲気を感じたら待つカタチで買いを入れる。
(3) 少しでも上がったら売却。下げても売りにイキオイがなければ買い下がる。
■ 当日の流れ (一段落ついたら)
ティックチャートを見たり、本日の値下がりランキングを見たりしながらマッタリとデイトレの雰囲気に慣れることを優先したいと思います。
投稿者 新米デイトレーダー ブッチャ : 23:30 : 個別記事ページ | コメント (0)
2005年07月23日
私がデイトレに挑戦する理由
私がデイトレに挑戦する理由は「デイトレに勝機を感じる」からです。長期投資は真っ当な考え方をすれば絶対に儲かると信じています。実際に4年間でそれなりの成果をあげることができました。
しかし、チャート分析、スイングトレードといった短期投資(数日~数ヶ月)では、絡んでくる要素(心理・業績・経済)が多すぎてどうしても勝機を見出すことができません。
そこでデイトレの登場です。デイトレは非常にシンプルです。数分単位で売買が行われるので「企業業績や世界経済の変化」なんて全く関係ありません。つまり、トレーダーの心理的側面にだけ注意すればよいワケです。
もちろんこれは素人考えであり、それほど簡単にいくとは思っていません。それでも私がデイトレのシステムの中に「勝機」を感じたことは確かです。